自宅紹介 ~リビング、キッチン、和室~

間取りはリビングを家族が集える場所にしたかったので、リビングを中心にキッチン、パントリー、和室、階段とどこへでも行けるようにしています。

床、巾木はウッドワンのピノアース。無垢の床材は私の希望です。無垢材の温かみと経年の変化が好きで選びました。巾木も装飾のないシンプルなN型。足元はすっきりした納めにしました。

キッチンの手元を照らす照明はODELICのOP252666LR、グラスの形状で淡い光の照明です。手前のペンダントライトは奥様がお店で見つけてきた持込みです。

ベースのクロスはTOKIWAのTWP9356。防かび、抗菌、消臭機能のあるクロスです。ニッチはカレンダーや写真、お知らせなどを貼るようなスペースとして作りました。背面はリクシルのアクセントボードを使いマグネットで張り付けられるようにしました。台部もウッドワンの窓枠材を使い、床と合わせています。

キッチンはタカラのトレーシア。これは奥様の希望で仕様や色はすべてお任せです。キッチンの背面は棚の仕様にして小物が置けるようになっています。シンクの上にも収納がありこちらも小物を置けるように。あったら便利な細かな収納スペースを設けています。後ろにはカップボード。コンセントも多めにつけてもらい、家電製品を快適に使えるようにしました。後ろの壁面はクロスも背面だけ色を変えてアクセントを付けました。リリカラのLL-7099で防カビの機能付きです。サッシはすべてリクシルの樹脂窓EWです。

リビングのサッシは出入りできるように引違窓と明かりが取り込めるように大開口の横すべり出し窓を採用。クロスは一部石膏ボードを二重張りにしてsangetsuのRE55656を貼りました。厚みを持たせて貼ることで、よりアクセントが強調されます。

暖房のメインはFFストーブのアグレシオ。エアコンはダイキンのCXシリーズ。電気代が高くなっているので、暖房は基本的に石油ストーブ、サブ的にエアコンを使う予定です。

こちらはリビングに接した小さな和室。お客様が来た時用に…とこれも奥様の希望です。広さは4畳半。押入れは釣り押入れにしました。これだけでも広く感じます。畳は大建工業のここち和座、清流。敷き込みタイプの畳です。色は灰桜。二種類使っているように見えますが実は同じ畳。置く向きを変えることで色が違って見えます。押入れのドアはノダのカナエル。D-11型の引違の戸車引き戸。照明はODERICのOP052384NWR、和室にあった照明です。階段もフロアに合わせてWoodoneのピノアース。蹴込板を白にしました。